福島やない麺 手縒めん伝統技法


厳選素材 その1  紫黒米「朝紫」


自然豊かな会津で育った紫黒米(しこくまい)
「米と文化の里・湯川村」湯川村は福島県会津盆地の中央に位置し、東に秀峰会津磐梯山、北に霊峰飯豊連峰を眺め湯川の清流に恵まれた美しい田園の村です。

会津盆地特製の気候を活かし、有機栽培により安全・安心、そしておいしい米作りを、村をあげて追及しています。

   
会津湯川村 農家
【会津地鶏の里】
武田さん
  左が白米、右が紫黒米   黒米を原料に使用
黒米めん

「黒い食べ物」には体に良い

ひじきや黒ごまなど黒い食べ物は昔から体に良いとされています、それは、黒い食べ物の多くにはアントシアニンが含まれているからなのです。アントシアニンはポリフェノールの一種で血圧抑制効果、疲れ目改善、視力向上、肝臓機能の向上などに効果があるとされています。


紫黒米とは?

紫黒米とは玄米の表面が濃い紫色をした黒米のことで、アントシアニンという赤色の色素がふくまれいるので、皮が濃い紫色をしています。
また、鉄分やカルシウムも多く含まれています。




厳選素材 その2  「秘伝豆」

「秘伝豆」とは甘味が強く、香り、栄養豊かな枝豆

山形県 JAさがえ西村山農業協同組合の管内で栽培された枝豆のことでビタミンEが多く含まれています。


「ずんだめん」
の原料に使用